サツキちゃん Web事業部の制作課、マーケティング課。マーケティングに関して全く知識のない状態でスタートしたのが今年の6月下旬。試行錯誤すること約2ヶ月、ようやく今回仕入れの準備が整い杭州市へと足を運ぶこととなりました。
よく食べ、よく呑み、よく眠る22歳コーダー女子。
いざ、杭州市へ。
14:00 (UTC+9) 成田空港で腹ごしらえ。
今回の出張メンバーは社長、ウエノ、サツキちゃんの3名です。 飛行機の出発時間はやや遅めの16時。 杭州市に着く頃には真夜中です。 飛行機に乗る前にお寿司を食べてビールで乾杯。出張ってサイコー!
18:15 (UTC+8) 上海浦東国際空港に到着!
成田空港から空を移動すること3時間15分。 無事に上海浦東国際空港に到着しました。 飛行機を降りたらまずはアップシェア大連の責任者、蘭々さんと合流。 蘭々さんは過去に13年間日本の会社で中国貿易を担当していたそうです。 今回のマーケティング事業では経験や知識のある蘭々さんが舵を取り、全体の流れを管理しています。私たちが蘭々さんと会うのは三回目ですが、一緒に仕事をするのは今回が初めてです。
ややぐったり気味のサツキちゃん。
おつかれさまです。
この後は3時間座りっぱなしの辛いリムジンバスでの移動です。
空港内のフードコートで一休みしたら、杭州市へと向かいます。
中国出張の夜は長い。
01:00 (UTC+8) 中国式コミュニケーション。食事の大切さを学ぶ。
社長曰く、中国でのビジネスで大事なのは食事をすること。 誰かと新しく仕事をするときはまず食事をするんだとか。 食事を通して相手の人柄をよく知ってからなんだそうです。 幸い、私もサツキちゃんもビールは大好き。 中国式コミュニケーション万々歳です。 今回の出張も例外ではありません。 迎えに来てくれたのはアップシェアの公式ビジネスパートナーである張さん。 5社のECサイトを束ねる会社の社長さんだそうです。 夜中遅い時間にも関わらず迎えに来てくれた上に、食事に連れて行ってくれました。02:00 (UTC+8) 辛さも中国式。ビール片手にしゃぶしゃぶを食す。
日本はこの時深夜3時。
深夜でもお祭りのように賑やかな通りに到着しました。
連れて来てもらったのは「川味觀」というお店。
店の前にぎっしり並んだ路駐の行列も中国ではよく見かける光景です。
私とサツキちゃんは今回で二度目の中国旅行。
流石にこの程度では驚かなくなってきました。
店員さんの話す言葉もメニューも全て中国語。
どんな料理が運ばれてくるのかは完全に謎です。
メニューは分かりませんが、しゃぶしゃぶのお店のようです。
見るからに辛そうなスープが運ばれてきました。
席の程近くにはたくさんのたれや薬味が並んでいました。
このコーナーから好きなものを選び、自分でたれを作るようです。
醤油やごまだれ、ネギなどの見慣れたものから、匂いを嗅いでも何なのかわからないものまで。ネームプレートが貼ってあるものもありますが中国語なので基本的には正体不明です。
かなりの酒豪でとにかくおいしいものが大好きなサツキちゃん。
たれを精選するその背中は真剣そのもの。
左から社長、ビジネスパートナーの張さん、アップシェア大連の蘭々さん。
私とサツキちゃんは中国語が話せず、張さんは日本語が話せないため会話は蘭々さんが訳してくれました。
以前アップシェア大連の方たちと皆で食事をしたときにも感じたことですが、中国の人たちは誰かのグラスが空くとすぐに気付いて注いでくれます。
食事することを重視する中国ならではの文化でしょうか。
お肉や野菜は日本でも見慣れたものばかり。
ただ、前述のスープがとにかく辛かったです。
食べ進めていくうちに味が分からなくなってきました…。
美味しい食事やお酒で締めくくり、一日目のスケジュールはこれにて終了。
帰りは張さんの車でホテルまで送って頂きました。
後日知ったのですが、この日の食事は張さんがご馳走してくれていたそうです。
手厚くもてなされてしまいました。
中国式コミュニケーション、頭が上がりません。
