こんにちは、UPSHARE EC運営チームです。普段は在庫管理や受注業務の効率化に頭を悩ませている私たちですが、今回は少し視点を変えて、自社で扱う折りたたみ電動バイク「AIOON」とアウトドアの相性について、現場の視点から真面目に、かつ少しだけ夢を膨らませて考えてみたいと思います。

車に積んで、旅の行動範囲を広げる
キャンプや旅行に出かける際、現地での移動手段に困ったことはありませんか。大きな車でキャンプ場まで行くと、ちょっとした買い出しや周辺の散策のために、わざわざ車を出し入れするのが億劫になるものです。そんなとき、車にAIOONを積んでおけば、旅の自由度がぐっと上がります。
AIOONの大きな魅力は、そのコンパクトさです。折りたたみサイズは全長400×全幅260×全高1060mmと非常にスリム。重量も約16.5kgと、電動バイクとしては驚くほど軽量です。これなら、ミニバンのトランクはもちろん、コンパクトカーの荷室にも余裕を持って積み込めます。私たちが普段扱っている在庫商品もこれくらいコンパクトに収まってくれたら、倉庫の棚卸しがどれほど楽になることか……と、つい業務の苦労が頭をよぎりますが、それはさておき、このサイズ感なら「とりあえず積んでいく」という選択が現実的になります。
積載と充電、旅先での運用ルール
車載する際は、車内を汚さないようシートを敷くなどの配慮が必要です。また、走行中の振動で荷崩れしないよう、しっかりと固定することも大切です。せっかくの楽しい旅行で、ブレーキをかけた瞬間にバイクが倒れてきては目も当てられません。私も以前、梱包を甘く見て配送中に商品が中で暴れてしまった苦い経験があり、固定の重要性は身に染みています。
旅先での充電については、家庭用100Vコンセントが利用可能です。約4〜5時間で満充電となり、1充電あたりの走行距離は約30km。キャンプ場に電源サイトがあれば、夜の間に充電しておくことも可能です。ただし、すべての場所で充電ができるわけではありません。事前に宿泊先や立ち寄り先の設備を確認しておくのが、スマートな旅の鉄則です。
公道を走るための交通ルールを再確認
AIOONはナンバープレートを取得し、公道を走行できる電動バイクです。そのため、運転には免許が必要であり、ヘルメットの着用や交通ルールの遵守が必須となります。キャンプ場内の私有地であっても、公道とつながっている場所や、歩行者が多いエリアでは特に注意が必要です。
また、原付バイクとして通行できないバイパスや自動車専用道路があることも忘れてはいけません。ナビアプリを使う際は、高速道路や原付通行不可のルートを除外する設定を必ず確認しましょう。知らない土地で「ここ、原付はダメだった!」と気づいてUターンする羽目になるのは、方向音痴の私にはよくある光景ですが、皆さんは事前のルート確認でスマートに回避してくださいね。
まとめ:旅の相棒としてAIOONを
AIOONは、単なる移動手段を超えて、旅の楽しみを広げてくれるパートナーになり得ます。キャンプ場周辺のちょっとした散策や、温泉街の移動など、車を置いて身軽に動けるメリットは非常に大きいです。もちろん、ルールを守り、安全運転を心がけることが大前提です。
私たちEC運営チームも、日々の業務で培った「効率化」の視点を活かし、皆さんのAIOONライフがより快適なものになるようサポートしていければと考えています。もし、AIOONの活用方法や運用について気になることがあれば、いつでもお気軽にお問い合わせください。皆さんの次の旅が、より自由で楽しいものになりますように。



